現代物理学が描く突飛な宇宙をめぐる11章
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書誌事項
現代物理学が描く突飛な宇宙をめぐる11章
青土社, 2005.7
- タイトル別名
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Out of this world : colliding universes, branes, strings, and other wild ideas of modern physics
- タイトル読み
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ゲンダイ ブツリガク ガ エガク トッピナ ウチュウ オ メグル 11ショウ
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注記
参考書: 巻末pvii-viii
内容説明・目次
内容説明
現代物理学の二大理論「相対論」と「量子論」は両立不可能。この矛盾を解決するために科学者たちはこの世のものとは思えない理論を次々と考え出した。新加速器LHCの稼働でクライマックスを迎える物理学・宇宙論の最先端を、数学ぬきで総展望する。
目次
- 序論
- 1 対称性
- 2 物理学の二本柱
- 3 宇宙の部品
- 4 標準モデル
- 5 GUTSとSUSY
- 6 もっと次元を
- 7 スーパーストリング
- 8 Mの物語
- 9 ブレインとブラックホール
- 10 ホログラムとしての世界
- 11 衝突する世界
「BOOKデータベース」 より
