Bibliographic Information

拡大する帝国

ジョン・エスポジト編 ; 小田切勝子訳

(オックスフォードイスラームの歴史 / ジョン・エスポジト編 ; 小田切勝子訳, 2)

共同通信社, 2005.6

Other Title

The Oxford history of Islam

Title Transcription

カクダイ スル テイコク

Available at  / 149 libraries

Note

監修: 坂井定雄

Description and Table of Contents

Description

イスラーム世界とキリスト教世界は浸透と相克の歴史を繰り返してきた。その動きは政治や経済の面だけではなく文化や宗教の面にもおよぶ。ギリシア哲学はイスラーム世界の内部で保存され、中世からルネサンスへと引き継がれていった。キリスト教世界の沸騰は十字軍やレコンキスタ運動へと発展していくが、イスラーム世界ではオスマン朝とサファヴィー朝という巨大帝国が誕生し、その文明はインド、中国、東南アジア、アフリカへと波及する。

Table of Contents

  • 第6章 哲学と神学—西暦八世紀から現代まで
  • 第7章 イスラームとキリスト教世界—歴史、文化、宗教の交流
  • 第8章 スルタン制と火薬帝国—中東の諸帝国
  • 第9章 イスラーム帝国の東方進出—南アジアと東南アジアのイスラーム
  • 第10章 中央アジアと中国—トランスナショナル化、イスラーム化、エスニック化
  • 第11章 アフリカのイスラーム—一八〇〇年まで

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Details

  • NCID
    BA72476735
  • ISBN
    • 4764105527
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Original Language Code
    eng
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    317p
  • Size
    22cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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