日本とスイスの交流 : 幕末から明治へ
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書誌事項
日本とスイスの交流 : 幕末から明治へ
山川出版社, 2005.6
- タイトル別名
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The relationship between Japan and Switzerland : from the Edo period to the Meiji era
- タイトル読み
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ニホン ト スイス ノ コウリュウ : バクマツ カラ メイジ エ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
シンポジウム「幕末・明治期の日瑞交流をめぐって」 (日本女子大学国際交流センター, 2004年10月9日) の報告書
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
200年前にスイス人が描いた長崎のスケッチ。岩倉遣欧使節が見聞したスイス滞在記。両国間の通商条約締結の経緯を明らかにするとともに近代化を急ぐ日本とスイスの知られざる交流を紹介する。
目次
- 幕末・明治期の日本・スイスの交流をめぐって
- 帝国主義と平等性のあいだ—国際法のグローバル化と一九世紀における日瑞関係
- 日本・スイス交流の誕生過程
- 岩倉使節団の見たスイス
- ホルナー、アンベール、そしてその後—人類学的視点におけるスイス人の日本像
- スイス絹商人ハンス・シュペリの見た明治の日本
- スイスと国交の始まった頃の時計産業
「BOOKデータベース」 より
