日本中世思想の基調

書誌事項

日本中世思想の基調

佐々木馨著

吉川弘文館, 2006.1

タイトル読み

ニホン チュウセイ シソウ ノ キチョウ

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注記

初出一覧: p355-356

内容説明・目次

内容説明

日本中世の思想には、主に神道・仏教・儒教・陰陽道がある。それらは国家・社会・生活の中でいかなる機能をもつのか。王権の正当化と超越化、女人往生の論理などを探り、基調を考察。思想を構造的・総体的に解明する。

目次

  • 第1部 国家と思想(中世宗教と王権;武家王権と陰陽道;中世の歴史思想)
  • 第2部 社会と思想(神国思想の中世的展開;『貞観政要』の中世的受容;仏教伝播と地域形成)
  • 第3部 生活と思想(仏教と「学問」;女人往生の中世的論理;東山文化と仏教)
  • 結びに代えて—日本中世思想の基調

「BOOKデータベース」 より

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