男の子の脳、女の子の脳 : こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方

書誌事項

男の子の脳、女の子の脳 : こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方

レナード・サックス著 ; 谷川漣訳

草思社, 2006.5

タイトル別名

Why gender matters

男の子の脳女の子の脳 : こんなにちがう見え方聞こえ方学び方

タイトル読み

オトコノコ ノ ノウ オンナノコ ノ ノウ : コンナ ニ チガウ ミエカタ キコエカタ マナビカタ

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内容説明・目次

内容説明

女の子の目は質感や色彩をとらえ、男の子の目は位置や動きをとらえる。また声の聞こえ方、感情処理の仕方など、男の子と女の子では何もかもがちがう。脳の構造が男女で異なるうえ、発達の速さや順序がちがうため、大人より子どものほうが性差は大きい。本書は、性差を問わない子育て・教育が男女双方にとって損であることを示し、それぞれに効果的な教え方の例をあげる。また学力のみならず自尊心や意欲、性別にとらわれない価値観を育むうえでも男女別学のほうが利点が大きいと説く。共学校の人気が高い昨今、親と教育関係者にとって必読の一冊。

目次

  • 1 女の子のほうが聞く力にすぐれている
  • 2 女性の脳、男性の脳
  • 3 男の子はリスクを取りたがる
  • 4 男の子のけんかと女の子の争い
  • 5 男の子と女の子の学び方
  • 6 男の子と女の子は同じ学校でいいのか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA77156254
  • ISBN
    • 9784794214959
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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