江戸の俳諧にみる魚食文化
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江戸の俳諧にみる魚食文化
(ベルソーブックス, 024)
成山堂書店, 2006.6
- タイトル読み
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エド ノ ハイカイ ニ ミル ギョショク ブンカ
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注記
参考書: p167-169
ブックカバーに著者肖像あり
内容説明・目次
内容説明
時は江戸。後世に名を残した芭蕉や一茶、蕪村など、魚介類を味わいつつ、句に庶民の生活や時の流れを綴っていた。その多くの俳諧から、魚食にまつわる文化を眺めてみよう。四季折々、句が紡ぎだす江戸の味。
目次
- 第1章 春(真鯛(まだい);鰊・鯡(にしん) ほか)
- 第2章 夏(鰹・松魚・堅魚(かつお);鱚(きす) ほか)
- 第3章 秋(鯔(ぼら);鱸(すずき) ほか)
- 第4章 冬(河豚・鰒(ふぐ);鱈・大口魚(たら) ほか)
「BOOKデータベース」 より
