「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ

書誌事項

「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ

山本吉宣著

東信堂, 2006.10

タイトル別名

International politics of empire : the post‐Cold War international system and the United States

帝国の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ

タイトル読み

「テイコク」 ノ コクサイ セイジガク : レイセンゴ ノ コクサイ システム ト アメリカ

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注記

文献リスト: p385-419

内容説明・目次

内容説明

アメリカを「帝国」、世界全体を「帝国システム」とみなし、アメリカの世界統御の構造を体系的に実証する。わが国に紹介されていない多様で豊富なネオコン等の資料をもとに、アメリカの政治学者・政治家の主張を詳細に論じ、「アメリカ帝国」をめぐる国際関係の実態を明晰に分析した労作。国際政治理論と国際政治力学の理解、日本の今後の国際戦略を考察する上で甚大な示唆を与える。

目次

  • 第1部 冷戦後アメリカの国際政治理論と思想の展開(冷戦後アメリカの国際政治理論の展開;ネオコンの思想と行動—国際政治の観点から ほか)
  • 第2部 帝国システムの理論的基礎(影響力関係と国家間関係の類型—帝国システムの定義に向けて;帝国システム ほか)
  • 第3部 アメリカの帝国システム—素描(アメリカのインフォーマルの帝国システム;冷戦後 ほか)
  • 第4部 結語(帝国システムと国際システムの将来)

「BOOKデータベース」 より

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