デリダ : きたるべき痕跡の記憶
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デリダ : きたるべき痕跡の記憶
(哲学の現代を読む, 3)
白水社, 2006.12
- タイトル読み
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デリダ : キタルベキ コンセキ ノ キオク
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内容説明・目次
内容説明
「到来者」と出会うために…。「切迫」と「遅延」の間でおののく思想家の相貌。始まりも終わりもない出来事の思考「歴史と歴史性の差異」の問題へと切り込む、入魂の一冊。
目次
- 『グラマトロジーについて』
- 「コギトと狂気の歴史」(『エクリチュールと差異』所収)
- 『散腫』
- 『絵画における真理』
- デリダの時代
- 「予断=あらかじめ裁かれていること」
- 『歓待について』
- 『死を与える』
- 『コーラ』
「BOOKデータベース」 より