環境安全学 : これからの研究教育の必須学

書誌事項

環境安全学 : これからの研究教育の必須学

高月紘編著

丸善, 2006.12

タイトル読み

カンキョウ アンゼンガク : コレカラ ノ ケンキュウ キョウイク ノ ヒッスガク

大学図書館所蔵 件 / 201

注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

環境安全学とは、環境と安全とそれらと深くつながる健康と倫理観とを包括的に取り扱う学問です。環境問題も安全問題も解決には社会的ルールや管理システムの運用が必要です。環境や安全を守るためのリスク回避には、組織の構成員一人一人が“自分の健康や安全は自分で守る”という自主的な行動が求められます。環境や安全に配慮しながら進めた研究開発の成果は、結果的に安心して社会に受け入れられることにつながります。わが国が科学立国をめざすときのベースとなるのが“環境安全学”なのです。

目次

  • 1 環境安全学とは
  • 2 環境安全をリスクとして見る
  • 3 化学物質はどのように使われているのでしょうか?
  • 4 研究教育機関には環境安全マネジメントシステムが必要です
  • 5 実験廃棄物の処理は環境安全学の原点です
  • 6 新しい環境安全の試み
  • 7 体系的な環境安全教育をめざして

「BOOKデータベース」 より

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