漢字テキストとしての古事記
著者
書誌事項
漢字テキストとしての古事記
(Liberal arts)
東京大学出版会, 2007.2
- タイトル別名
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Kojiki as a kanji text
古事記 : 漢字テキストとしての
- タイトル読み
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カンジ テキスト トシテノ コジキ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
本当の『古事記』と出会う。神話や伝承を書きとどめたのではない—漢字で書かれたことの意味を根本的に問う。
目次
- 1 基盤としての文字世界(文字世界の形成;『古事記』の基盤としての文字世界;実用の文字と文字の表現)
- 2 『古事記』の書記と方法(『古事記』の訓主体書記;できごとの継起の物語;訓による叙述の方法—できごとの複線化;音仮名で書かれた歌が成り立たせるもの—叙述の複線化;歌の方法—軽太子・軽太郎女の物語)
- 3 「古語」の制度(「古語」の擬制—『古事記』序文の規制;「古語」の世界の創出—『古事記伝』)
「BOOKデータベース」 より