伝統建築と日本人の知恵

書誌事項

伝統建築と日本人の知恵

安井清著

草思社, 2007.4

タイトル別名

伝統建築と日本人の知恵

タイトル読み

デントウ ケンチク ト ニホンジン ノ チエ

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内容説明・目次

内容説明

松花堂昭乗ゆかりの草庵と書院の修理、織田有楽斎のつくった国宝の茶室・如庵の移築、桂離宮の昭和の大修理、千利休の唯一の遺構、国宝の茶室・待庵の修理、ボストン子ども博物館へ京の町家を移築、ニューヨークのメトロポリタン美術館日本ギャラリーの書院の建設など、第一級の伝統建築に数多く携わり、国際的にも高く評価された著者が語る日本人の高い美意識と技術、そこに秘められている深い知恵。

目次

  • 序章 京大工の技を学ぶ大工集団「清塾」
  • 第1章 忘れられた近代数寄屋の名建築(大阪枚方の「万里荘」;江戸初期の書院の風格・常田滋弥邸 ほか)
  • 第2章 伝統ある京大工の家に生まれて(西の岡組の安井家;六人兄弟の次男坊 ほか)
  • 第3章 数寄屋の名建築との不思議な出合い(桂離宮と修学院離宮の竹垣の修理;男山の数寄屋・松花堂の修復 ほか)
  • 第4章 アメリカに日本の伝統建築を(サンマテオに建てた桂離宮好みの御殿;ボストンの子ども博物館へ京の町家を ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81623240
  • ISBN
    • 9784794215819
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    399p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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