技と知恵
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技と知恵
(写真ものがたり昭和の暮らし / 須藤功著, 9)
農山漁村文化協会, 2007.4
- タイトル読み
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ワザ ト チエ
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内容説明・目次
内容説明
時代が変わっても、暮らしに欠かせぬ衣・食・住。人は長い間、地場にあるものを生かし、手足を使って作り、暮らしに必要なほとんどのものを地場で確保してきました。その中から暮らしを創る技や知恵、作法や個性的な文化が育まれました。わずか四、五〇年前の、だれもが暮らしをより豊かにしようと必死になっていた日々の情景を集めました。
目次
- 第1章 つつましく送る日々(生活の工夫;家屋を守る;住まいの形;火を燃やす;洗い流す;貴重な古布;夜を過ごす;便所と下駄;一日の食事;一年を占う)
- 第2章 工夫を着こなす野良着(野良へ装う;働く姿;雪の日;町へ行く)
- 第3章 ささやかな食と店(保存する食物;食を楽しむ;市と行商;ささやかな店;自然の味)
- 第4章 牛馬や人力で運ぶ(牛馬の力;人の力;雪の上を運ぶ;腰にこめる力)
- 第5章 自然を活かす手仕事(生活用具を作る;素材を活かす;打ち出し;上越上布)
「BOOKデータベース」 より

