ギリシア人の人間観 : 生命の起源から文化の萌芽へ

書誌事項

ギリシア人の人間観 : 生命の起源から文化の萌芽へ

W.K.C.ガスリー著 ; 岩田靖夫訳

白水社, 2007.6

新装復刊

タイトル別名

In the beginning : some Greek views on the origins of life and the early state of man

タイトル読み

ギリシアジン ノ ニンゲンカン : セイメイ ノ キゲン カラ ブンカ ノ ホウガ エ

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注記

1978年刊の新装復刊

内容説明・目次

内容説明

ギリシア人が「母なる大地」と生命との結びつきをいかに把握したか、また人間文化の発生をどのように考えていたかを中心テーマとし、ギリシア人の宇宙観、自然観、倫理観、歴史観などの相互関連を明快に解き明かすことによって、彼らの人間観を浮き彫りにする。

目次

  • 第1章 母なる大地—1 神話
  • 第2章 母なる大地—2 科学的接近
  • 第3章 体と魂—自然の親縁関係
  • 第4章 存在の回帰—黄金時代
  • 第5章 進歩の観念
  • 第6章 人間とは何か—哲学的含蓄

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82088776
  • ISBN
    • 9784560024645
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287, 10p, 図版 [1] 枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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