生物が子孫を残す技術 : 生物界の大胆な愛と性
著者
書誌事項
生物が子孫を残す技術 : 生物界の大胆な愛と性
(ブルーバックス, B-1559)
講談社, 2007.6
- タイトル別名
-
生物が子孫を残す技術 : 生物界の大胆な愛と性
- タイトル読み
-
セイブツ ガ シソン オ ノコス ギジュツ : セイブツカイ ノ ダイタンナ アイ ト セイ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全275件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p166-169
内容説明・目次
内容説明
華麗な求愛パフォーマンスを見せたかと思うと、ときには貢ぎ物を差し出して気を引こうとし、またあるときは騙し、たぶらかして交尾を迫る。究極には、死をも厭わず果敢に相方を襲う…。生物が子孫を残す逞しい技術は驚きの宝庫!誰でも知っている生き物たちの、意外な生態をコミカルなイラストとともに愉快に紹介。
目次
- 1 男は辛いよ(女形きどりのガガンボモドキ;求愛の餌をただ取りするアジサシ—オスをランキングするメス;浮気、不倫は茶飯事のオシドリ夫婦;師匠と弟子が舞うマイコドリ;アズマヤドリの結納はモダンなあずま屋;交尾中のオスを食い殺すカマキリ)
- 2 びっくり交尾(ゴキブリのフェラチオ;アメフラシの交尾は輪つなぎ;ドウキョウオサムシの巨大ペニスのお相手は;トンボの三連結は嫉妬か;クモは手で交尾する;飲まず食わず、精力絶倫のオットセイ;シカの角は恋の鞘当て)
- 3 女も辛いよ(雌雄の出会いは豊饒の海岸—ウミガメ;処女生殖で亭主を産むミツバチ;しもべの繁殖能力を奪うシロアリ)
- 4 愛の極致(飲まず食わずでメスを追うカイコガ—性フェロモン;ミノムシの愛の極致;アカテガニの求愛大移動;恋の光、明滅の哀歓—ホタル)
「BOOKデータベース」 より