われわれはみな外国人である : 翻訳文学という日本文学

書誌事項

われわれはみな外国人である : 翻訳文学という日本文学

野崎歓著

(五柳叢書, 89)

五柳書院, 2007.6

タイトル別名

われわれはみな外国人である : 翻訳文学という日本文学

タイトル読み

ワレワレ ワ ミナ ガイコクジン デアル : ホンヤク ブンガク トイウ ニホン ブンガク

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内容説明・目次

内容説明

翻訳は日々あたらしい。今、読者に伝わる言葉は、どう創られるのか。プルースト、ジッドから現代の小説家まで、著者が、その作品の魅力を縦横に綴ったオマージュ集成。

目次

  • 第1部 フランス文学の日々(あこがれの作家たち;現代小説を追いかけて;フランス文学多面体)
  • 第2部 翻訳文学または/すなわち日本文学(エッセイの愉しみ、翻訳のたくらみ;本の波間を漂って;日本語作家礼讃)

「BOOKデータベース」 より

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