地中海世界とローマ帝国
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地中海世界とローマ帝国
(興亡の世界史 : what is human history?, 04)
講談社, 2007.8
- タイトル読み
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チチュウカイ セカイ ト ローマ テイコク
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注記
参考文献: p357-362
年表: p363-367
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内容説明・目次
内容説明
前七五三年の建国神話に起源をさかのぼる都市国家は、なぜ地中海を覆う大帝国を築くことができたか。熱狂的な共和政ファシズム、宿敵カルタゴを破った「父祖の遺風」など興隆の秘密を説き明かし、多神教から一神教への古代社会の変貌と帝国の群像を描く。
目次
- 第1章 前一四六年の地中海世界
- 第2章 世界帝国の原像を求めて
- 第3章 イタリアの覇者ローマS・P・Q・R
- 第4章 ハンニバルに鍛えられた人々
- 第5章 地中海の覇者
- 第6章 帝政ローマの平和
- 第7章 多神教世界帝国の出現
- 第8章 混迷と不安の世紀
- 第9章 一神教世界への大転換
- 第10章 文明の変貌と帝国の終焉
「BOOKデータベース」 より
