時間と絶対と相対と : 運命論から何を読み取るべきか

書誌事項

時間と絶対と相対と : 運命論から何を読み取るべきか

入不二基義著

(双書エニグマ, 14)

勁草書房, 2007.9

タイトル別名

Time, absoluteness, and relativity : what should we extract from fatalism?

タイトル読み

ジカン ト ゼッタイ ト ソウタイ ト : ウンメイロン カラ ナニ オ ヨミトルベキカ

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注記

「相対主義の極北」 (春秋社) と「時間は実在するか」 (講談社) の続編

内容説明・目次

内容説明

過去・現在・未来/「私たち」は絶対的なのか、相対的なのか。「時間と相対主義」の思索の先で立ち上がってくる運命論。

目次

  • 序章 時間と相対主義
  • 第1章 非時間的な時間—第三の“今”
  • 第2章 「未来はない」とはどのようなことか
  • 第3章 過去の過去性
  • 第4章 時間と矛盾—マクタガートの「矛盾」を書き換える
  • 第5章 時間の推移と記述の固定—マクタガートの「矛盾」に対する第一の書き換え
  • 第6章 相対主義と時間差と無関係
  • 第7章 「寛容/不寛容の悪循環」とそれからの「脱出の方途」について
  • 第8章 プロタゴラス説のあるべき姿
  • 第9章 運命論から何を読み取るべきか

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8331214X
  • ISBN
    • 9784326199174
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 266, xxvp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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