格差のメカニズム : 数理社会学的アプローチ

書誌事項

格差のメカニズム : 数理社会学的アプローチ

浜田宏著

(関西学院大学研究叢書, 第125編)

勁草書房, 2007.11

タイトル別名

A model of inequality : challenge of mathematical sociology

タイトル読み

カクサ ノ メカニズム : スウリ シャカイガクテキ アプローチ

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注記

参考文献: p235-240

内容説明・目次

内容説明

「分配の不平等」と「相対的剥奪」—社会的資源の不平等な配分メカニズムと、その配分のもとでの人々の相対的な自己評価の決定メカニズム—の関係を、数理モデルを使って、体系的に明らかにする。

目次

  • 第1章 他人と比べて満足かどうか:相対的剥奪と準拠集団
  • 第2章 裕福な人が少ないのはなぜか:所得分布の生成モデル
  • 第3章 過去の体験と現在の評価:構成評価と反復投資ゲーム
  • 第4章 いまの収入に満足しているか?:経済的地位の自己評価と準拠集団
  • 第5章 高齢化と不平等の関係:連続分布によるジニ係数の分解
  • 第6章 数理社会学者の課題:弱い経験的妥当性と意味の問題について
  • 付録A 数学的準備

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8376420X
  • ISBN
    • 9784326602049
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 244p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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