芥川龍之介と腸詰め (ソーセージ) : 「鼻」をめぐる明治・大正期のモノと性の文化誌

書誌事項

芥川龍之介と腸詰め (ソーセージ) : 「鼻」をめぐる明治・大正期のモノと性の文化誌

荒木正純著

悠書館, 2008.1

タイトル別名

芥川龍之介と腸詰め : 鼻をめぐる明治大正期のモノと性の文化誌

タイトル読み

アクタガワ リュウノスケ ト ソーセージ : ハナ オ メグル メイジ タイショウキ ノ モノ ト セイ ノ ブンカシ

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注記

主要引用文献: p289-296

内容説明・目次

内容説明

西洋のモノとの出会いと衝撃を、当時の社会風俗の丹念な検索から抉りだす—芥川解読の新たな地平。

目次

  • 序 西洋が来た
  • 第1章 日本の「ソーセージ」文化誌
  • 第2章 「腸詰め」言説と「ソーセージ」言説の攻防
  • 第3章 比喩「腸詰め」の選択
  • 第4章 「鼻」をめぐる明治期の言説
  • 第5章 芥川の「鼻」意識
  • 第6章 聖職者と性
  • 第7章 「道祖問答」の性言説
  • 第8章 明治・大正初期の性とその病

「BOOKデータベース」 より

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