親と子の発達心理学 : 縦断研究法のエッセンス

書誌事項

親と子の発達心理学 : 縦断研究法のエッセンス

岡本依子, 菅野幸恵編

新曜社, 2008.2

タイトル読み

オヤ ト コ ノ ハッタツ シンリガク : ジュウダン ケンキュウホウ ノ エッセンス

大学図書館所蔵 件 / 189

注記

引用文献: p243-250

内容説明・目次

内容説明

妊娠期から5歳まで、親子を継続的に追跡した「かんがるぅプロジェクト」。その研究ノウハウを全面公開!縦断研究によって明らかになった親と子(そして研究者)の発達の姿とは。

目次

  • 第1部 縦断研究の方法—立ち上げ、実施、分析、フィードバック(プロジェクトを準備する;協力家庭への訪問のしかた;親子のやりとりについての観察のしかた;子育てについてのインタビューのしかた;分析のしかた ほか)
  • 第2部 縦断研究から見えてきた親子の発達のすがた(「かんがるぅプロジェクト」—その概要と時代背景;胎児とのやりとり;父親役割の芽生え;子どもの誕生と夫婦関係の意味づけの変化;母親による子どもの代弁 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA84824249
  • ISBN
    • 9784788510852
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 255p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ