自由論
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自由論
(哲学塾)
岩波書店, 2008.3
- タイトル読み
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ジユウロン
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内容説明・目次
内容説明
自由を論じるには、「自由の秩序」を考えなくてはなりません。自由と秩序は両立する。一定の秩序こそが自由を可能にするのです。でも自由そのものを考えていくと難しい問題が出てきます。また、「リベラリズム」とはどんなことなのか。そして自由と正義はどのように関わるのでしょうか。場外補講では聴講生たちが鋭い質問で迫ります。井上教授危うし!熱血・法哲学講義。
目次
- 第1日 アルバニアは英国より自由か
- 第2日 自由の秩序性と両義性
- 第3日 自由概念の袋小路
- 第4日 秩序のトゥリアーデ—国家・市場・共同体
- 第5日 専制のトゥリアーデ—全体主義・資本主義・共同体主義
- 第6日 自由の秩序の相対性と普遍性
- 第7日 世界秩序をめぐる討議
- 場外補講 リベラリズムにおける自由と正義の位置
「BOOKデータベース」 より

