日本古典芸能史
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日本古典芸能史
武蔵野美術大学出版局, 2008.4
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ニホン コテン ゲイノウシ
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日本古典芸能史
2008.4.
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日本古典芸能史
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注記
主要参考文献: p221-224
内容説明・目次
内容説明
一読三嘆?ありそうでなかった、こんな本。謎めいた伎楽面から、猿楽の滑稽、能の幽玄、歌舞伎の破天荒、人形浄瑠璃の情、落語の洒脱、寄席の繁盛。古代から江戸時代までの芸能史を通覧する。
目次
- 祭祀—儀式から芸能へ
- 伎楽と舞楽—国家行事と芸能
- 散楽から猿楽へ—「演技術」の進歩
- 田楽・猿楽の展開と「能」の形成
- 観阿弥・世阿弥と能の「大成」
- 歌舞伎の成立と定着
- 人形浄瑠璃の成立と発展
- 近世演劇の開花と近松門左衛門
- 竹豊両座と人形浄瑠璃の黄金時代
- 江戸中後期の歌舞伎
- 落語・講談の発展と諸芸の交流
- 鶴屋南北と河竹黙阿弥—近世から近代へ
「BOOKデータベース」 より