漱石の森を歩く
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漱石の森を歩く
トランスビュー, 2008.3
- タイトル読み
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ソウセキ ノ モリ オ アルク
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内容説明・目次
内容説明
なぜ漱石だけが新しいのか、「二つの初版」の謎、三つの絵の探求、晩年のことなど、豊かな森に分け入り、創見・卓見を織り交ぜつつ散策の愉しみを尽くす。新鮮な批評作品として多くの紙誌で好評を博した『漱石という生き方』に続く書き下ろし。
目次
- 第1章 漱石はなぜ新しいのか(漢籍と合理主義;四つの講演 ほか)
- 第2章 『漾虚集』のこと(お気に入りのフレーズ;シェイクスピアと『方丈記』 ほか)
- 第3章 烈士喜剣の碑(江戸時代の書物;『鶉篭』という書名 ほか)
- 第4章 三つの絵(ホルマン・ハント作「イザベラとメボウキの鉢」;ジョシュア・レノルズ作「悲劇のミューズに扮したシドンズ夫人」 ほか)
- 第5章 晩年のこと(遺愛の書画;良寛探求 ほか)
「BOOKデータベース」 より

