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漱石の森を歩く

秋山豊著

トランスビュー, 2008.3

タイトル読み

ソウセキ ノ モリ オ アルク

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内容説明・目次

内容説明

なぜ漱石だけが新しいのか、「二つの初版」の謎、三つの絵の探求、晩年のことなど、豊かな森に分け入り、創見・卓見を織り交ぜつつ散策の愉しみを尽くす。新鮮な批評作品として多くの紙誌で好評を博した『漱石という生き方』に続く書き下ろし。

目次

  • 第1章 漱石はなぜ新しいのか(漢籍と合理主義;四つの講演 ほか)
  • 第2章 『漾虚集』のこと(お気に入りのフレーズ;シェイクスピアと『方丈記』 ほか)
  • 第3章 烈士喜剣の碑(江戸時代の書物;『鶉篭』という書名 ほか)
  • 第4章 三つの絵(ホルマン・ハント作「イザベラとメボウキの鉢」;ジョシュア・レノルズ作「悲劇のミューズに扮したシドンズ夫人」 ほか)
  • 第5章 晩年のこと(遺愛の書画;良寛探求 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8547519X
  • ISBN
    • 9784901510578
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    348, vip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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