政策過程分析の最前線
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政策過程分析の最前線
慶應義塾大学出版会, 2008.6
- タイトル読み
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セイサク カテイ ブンセキ ノ サイゼンセン
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内容説明・目次
内容説明
公共政策に求められる、「あるべき姿」「望ましいタイミング」「適切な税金の使い方」を検証する政策過程分析の実践的研究書。小泉内閣以来、大きく変化しつづける日本政治の中で行われた様々な政策を、第一人者の手法で分析する。
目次
- 第1章 改めて政策過程論の有用性を説く
- 第2章 自民・公明連立政権の政策協議の制度と実態—民法772条問題を事例に
- 第3章 テレビメディアと政治—公平な放送を法律で義務付ける必要はあるのか?
- 第4章 ネット個人献金と国会議員—ホームページにみる利便性の調査と検定
- 第5章 IT基本法はどう作られたか—内閣官房による法案作成過程
- 第6章 国際的な政策の「模倣」過程—情報通信政策を例に
- 第7章 米国の対外援助政策—国益と開発援助
- 第8章 安全保障概念の再構築と自衛隊の海外派遣—国際平和協力活動における政策的意義の変容を中心に
- 第9章 日本の地球温暖化対策を巡る政策過程—地球温暖化対策推進大綱を事例に
- 第10章 エネルギー問題と国際関係論—ポスト石油ピーク時代の国際秩序形成
「BOOKデータベース」 より