第一次世界大戦とモダニズム : 数の衝撃 (ショック)

書誌事項

第一次世界大戦とモダニズム : 数の衝撃 (ショック)

荒木映子著

(Sekaishiso seminar)

世界思想社, 2008.7

タイトル別名

第1次世界大戦とモダニズム : 数の衝撃

タイトル読み

ダイイチジ セカイ タイセン ト モダニズム : スウ ノ ショック

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注記

引用・参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

十九世紀の猛烈な人口爆発から第一次世界大戦の大量死にいたる社会・文化現象を「数の衝撃」という観点から読み解き、戦争詩とモダニスト詩との違い、さらにはパラダイムを喪失したポストモダニズム以降の時代状況を明らかにする。

目次

  • 序章 マス・リヴィングからマス・デスへ
  • 第1章 第一次世界大戦・詩・男—イェイツと戦争詩人たちを通して
  • 第2章 第一次世界大戦下の視覚メディア
  • 第3章 死体とタイプライター—大戦を通してモダニズムを見る
  • 第4章 マリー・ロイドとW.H.R.リヴァーズ
  • 第5章 廃墟の中のエリオット—詩を読む若い人たちのために
  • 第6章 中心は持ちこたえられず—イェイツ批評管見

「BOOKデータベース」 より

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