算数から数学へ
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算数から数学へ
(統計学を学ぶための数学入門 / 岡本安晴著, 上)
培風館, 2008.6
- タイトル読み
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サンスウ カラ スウガク エ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、数学に苦手意識を抱いている人へ、直感的な理解を助けるための説明を重視し、統計学の有効な活用に必要な数学を習得してもらおう、という意図のもと書かれた入門書である。上巻では、四則演算のはなしから始めて、高等学校で学ぶ程度の数学をひと通りみたあと、微分・積分、確率、行列までを解説する。統計学を実際に応用するときに有用なC++プログラムも収録する。要点を絞り、コンパクトな体裁にまとまっているため簡潔なリファレンス・ブックとしても利用可能である。
目次
- 四則演算
- 順列と組み合わせ
- 集合と関数
- 数列と極限
- 確率その1—事象が数え上げられる場合
- 3角関数
- 指数関数と対数関数
- 微分と積分
- 確率その2—連続な事象の場合
- 乱数
- 行列と基本演算
- 補足
- プログラム
- 解答例
「BOOKデータベース」 より