希望の声 : アラン・クレメンツとの対話
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希望の声 : アラン・クレメンツとの対話
岩波書店, 2008.9
増補版
- Other Title
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La voix du défi : conversations avec Alan Clements
希望の声 : アランクレメンツとの対話
- Title Transcription
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キボウ ノ コエ : アラン・クレメンツ トノ タイワ
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Note
ビルマ関連のリンク: 巻末p1-4
年表: 巻末p5-18
Description and Table of Contents
Description
軍事政権下のビルマにあって、長期間にわたり自らの意志を貫き通し、民主化運動の精神的支柱であり続けるアウンサンスーチー。彼女の強さ、おだやかさは、どこからきているのだろうか。ビルマで僧侶として修行した米国人ジャーナリストによるロング・インタビューの増補版。二〇〇七年八月に生じた民主化運動の中心人物である全ビルマ僧侶同盟の指導者へのインタビューなどを新たに収録する。
Table of Contents
- 「今でも私たちは、囚われ人として自分の国に住んでいます」
- 「逃げることは問題の解決にはなりません」
- 「真理は力強い武器です」
- 「民主主義をめざして努力する」
- 「人々が私のことを重要人物だと思っていることに、今でも驚きます」
- 「それぞれの国は人間性の絆によって他の国々と結びついています」
- 「聖人とは、試し続ける罪人のことです」
- 「私を捕らえた人々を、私は決して憎むようにはなりませんでした」
- 「暴力は正しい方法ではありません」
- 「私以外に誰も私を卑しめることのできる者はいません」
- 「自分自身しか頼るものはありません」
- 「ビルマの人々は、民主主義を求めています」
- 「無力な者たちのもつ力を学ぶこと」
- 国民民主連盟副議長ウー・チーマウンとの会話
- 国民民主連盟副議長ウー・ティンウーとの会話
- 全ビルマ僧侶同盟の指導者ウー・ガンビラへのインタビュー
- アシンナヤカへのインタビュー
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