書誌事項

プルーラリズム

ウィリアム・E. コノリー [著] ; 杉田敦 [ほか] 訳

岩波書店, 2008.10

タイトル別名

Pluralism

タイトル読み

プルーラリズム

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注記

その他の訳者: 鵜飼健史, 乙部延剛, 五野井郁夫

原著 (Durham : Duke University Press, c2005) の全訳

内容説明・目次

内容説明

この時代のわれわれに、この社会に、多元主義がなぜ必要なのか、それはどのようにして可能なのか。生成過程にある世界の複雑さを受容し、多次元的な視点から多元主義を深く実践すること。信仰、悪、道徳、相対主義、グローバリズム、主権、時間の経験から、多元主義が現代社会にもつ可能性を追究する。

目次

  • 第1章 多元主義と悪(悪の経験;アウグスティヌスの説 ほか)
  • 第2章 多元主義と相対主義(多元主義の限界;アメリカニズムとテロリズム ほか)
  • 第3章 プルーラリズムと宇宙(多元的宇宙;経験とくず ほか)
  • 第4章 多元主義と時間(瞬間性と記憶の波;生成としての時間 ほか)
  • 第5章 多元主義と主権(五人組;主権のエートス ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87610820
  • ISBN
    • 9784000246460
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxxi, 289p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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