無限をつつみこむ量 : ルベーグの独創

書誌事項

無限をつつみこむ量 : ルベーグの独創

志賀浩二著

(大人のための数学, 6)

紀伊國屋書店, 2008.10

タイトル読み

ムゲン オ ツツミコム リョウ : ルベーグ ノ ドクソウ

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内容説明・目次

内容説明

長さ・面積・体積を“測る”といったとき、そこにきっちりとした数で収まらない無限が顔を出すことは古代より知られていた。その代表格が、円周率のπである。カントルの集合論の影響を受けた20世紀、“測る”のは抽象的な部分集合…。かの大数学者リーマンからバトンを受けたルベーグが構想したこととは?ルベーグの測度論で、数学はいかに変わったのか。そして、無限はいかなる姿を見せたのか、その深淵に分け入る。

目次

  • 1章 測ってみる
  • 2章 コーシーからリーマンへ
  • 3章 新しい波
  • 4章 ルベーグ測度
  • 5章 測度—抽象化へ
  • 6章 測度空間
  • 7章 可測関数
  • 8章 ルベーグ積分論の成立

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8762835X
  • ISBN
    • 9784314010450
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    173p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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