国境とは何か : 領土・制度・アイデンティティ
著者
書誌事項
国境とは何か : 領土・制度・アイデンティティ
芙蓉書房出版, 2008.10
- タイトル別名
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国境とはなにか
国境とは何か : 領土制度アイデンティティ
- タイトル読み
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コッキョウ トワ ナニ カ : リョウド・セイド・アイデンティティ
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内容説明・目次
内容説明
21世紀は「国境」の概念がますます多様化していく時代。地理上の国境線のほかに、軍事上の国境、貿易や国際金融における国境、ヒトやモノの移動による国境、異文化コミュニケーションにおける国境、情報通信技術における国境、民族のアイデンティティとしての国境…グローバル化時代を「3つの国境」から読み解く知っておきたい「国境」の知識が満載。
目次
- 序章 国家を捉える(増大する国家;国家の多様な顔 ほか)
- 第1章 領土—地理上の国境(領土のもつ意味;地上の国境線 ほか)
- 第2章 制度—ヒト・モノ・カネの国境(国境としての制度;ヒトの移動 ほか)
- 第3章 アイデンティティ—精神の国境(エリクソンとアイデンティティ;言語の境界 ほか)
- 終章 国境と棲み分け
「BOOKデータベース」 より
