国境とは何か : 領土・制度・アイデンティティ

書誌事項

国境とは何か : 領土・制度・アイデンティティ

野村甚三郎著

芙蓉書房出版, 2008.10

タイトル別名

国境とはなにか

国境とは何か : 領土制度アイデンティティ

タイトル読み

コッキョウ トワ ナニ カ : リョウド・セイド・アイデンティティ

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内容説明・目次

内容説明

21世紀は「国境」の概念がますます多様化していく時代。地理上の国境線のほかに、軍事上の国境、貿易や国際金融における国境、ヒトやモノの移動による国境、異文化コミュニケーションにおける国境、情報通信技術における国境、民族のアイデンティティとしての国境…グローバル化時代を「3つの国境」から読み解く知っておきたい「国境」の知識が満載。

目次

  • 序章 国家を捉える(増大する国家;国家の多様な顔 ほか)
  • 第1章 領土—地理上の国境(領土のもつ意味;地上の国境線 ほか)
  • 第2章 制度—ヒト・モノ・カネの国境(国境としての制度;ヒトの移動 ほか)
  • 第3章 アイデンティティ—精神の国境(エリクソンとアイデンティティ;言語の境界 ほか)
  • 終章 国境と棲み分け

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87733059
  • ISBN
    • 9784829504352
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    297p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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