アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている

書誌事項

アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている

リーパー・すみ子著

(英語が話せない子どものための英語習得プログラム, . ライミング編||ライミング ヘン ; [1])

径書房, 2008.9

タイトル別名

Phonemic awareness

タイトル読み

アメリカ ノ ショウガッコウ デワ コウヤッテ エイゴ オ オシエテ イル

大学図書館所蔵 件 / 148

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

英語が話せない・読めない・書けない子どもが急増している移民の国アメリカの小学校。ふだんは親の母国語(スペイン語など)を話している移民の子どもは、なかなか英語を身につけることができない。そんな彼らに、どうやって英語を教えるか—。試行錯誤を重ねるアメリカでいま最も注目されているのは、話し言葉の音に注目させ、耳をきたえることから入る「フォネミック・アウェアネス」という理論。日本人でありながらアメリカの小学校で教職に就き、英語教育に携わったリーパー・すみ子が、日本の子どもたちのために、この「耳からきたえる英語学習法—フォネミック・アウェアネス」を紹介する。

目次

  • 1 アメリカの英語教育—最初の一歩はフォネミック・アウェアネス
  • 2 アメリカの赤ちゃんはこうやって英語をおぼえていく
  • 3 小学生たちが毎日のように使うライミング
  • 4 さあ、ライミングで遊んでみましょう
  • 5 絵本にもライミングがいっぱい お手持ちの絵本をもう一度見直してみましょう
  • 6 ライミング応用編 いろいろなレッスンプラン
  • 7 アリタレーション、早口言葉、そして絵本の紹介
  • 8 音素と発音—ヘレン・ケラー式に口の開け方をきちんと学びましょう
  • 9 フォネミック・アウェアネスの7つのステップ

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87939939
  • ISBN
    • 9784770502018
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    141p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ