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若月俊一

大内和彦著

(シリーズ福祉に生きる / 一番ヶ瀬康子, 津曲裕次編, 54)

大空社, 2008.11

タイトル読み

ワカツキ トシカズ

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注記

若月俊一と佐久総合病院の年譜: 巻末p1-5

若月俊一著作目録: 巻末p5-6

引用文献: 巻末p7

内容説明・目次

内容説明

「どんな正しい理論も、それが民衆と結びつかなければ物質的な力とはなりえないのだ」治療一点張りの医学のあり方を批判し、予防と健康管理の重要性を説いて地域医療に新しい一頁を切り開く。長野県の佐久病院院長として五十年にわたり農村医学を実践し、これを日本だけでなく世界的にひろめた。

目次

  • 第1部 若月俊一の成し遂げた仕事の大きさ(予防医学の確立;農村医学の研究と農薬公害の撲滅;受け皿としての病院の拡大)
  • 第2部 若月俊一の人間形成(理想主義者で現実主義者;社会主義からの影響;転向の中で学んだこと)
  • 第3部 若月俊一から学ぶこと(福祉は国民のためにある;何よりも予防の重視;ニードの循環と専門家の役割;問題を社会との関連の中で考える)

「BOOKデータベース」 より

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  • シリーズ福祉に生きる

    一番ヶ瀬康子, 津曲裕次編

    大空社 1998.12-

    : 第2回セット , : 第3回セット , : 第4回セット

    所蔵館3館

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