古今集の桜と紅葉

書誌事項

古今集の桜と紅葉

佐田公子著

笠間書院, 2008.12

タイトル読み

コキンシュウ ノ サクラ ト モミジ

大学図書館所蔵 件 / 121

注記

各章及び各歌の主要参考文献: p437-454

文献: p6-10

内容説明・目次

内容説明

日本の土壌に根付く花紅葉の文化は一体どこからくるのか。『古今集』に詠われた自然のうち、日本人が最も身近に感じる桜と紅葉を取り上げて一首ごとに本格的かつ丁寧に解説。より深くより身近に『古今集』が楽しめる1冊。

目次

  • 桜(『古今集』以前の桜;「春歌上」「春歌下」の桜の歌;春歌上・下の桜歌群以外の桜の歌)
  • 紅葉(『古今集』以前の「もみぢ」;「秘歌下」の「紅葉」・「落葉」歌群の歌;「秋歌下」巻末歌群の「もみぢ」の歌;秋歌下「紅葉」「落葉」歌群以外の「もみぢ」の歌;後代和歌への影響—『後撰集』『拾遺集』まで)

「BOOKデータベース」 より

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