哲学的な何か、あと数学とか

書誌事項

哲学的な何か、あと数学とか

飲茶著

二見書房, [2009.1]

タイトル別名

哲学的な何かあと数学とか

タイトル読み

テツガクテキ ナ ナニカ アト スウガク トカ

大学図書館所蔵 件 / 116

この図書・雑誌をさがす

注記

出版年月はブックジャケットによる. 奥付の著作権登録年: c2008

参考文献: p234

内容説明・目次

内容説明

悪魔のような数式に魅せられた人生を賭けた学徒たち!フェルマーの最終定理をめぐるココロを揺さぶる物語—。数学なんてつまらないと思っているアナタに贈る情熱的学問入門。

目次

  • 第1章 悪魔的超難問—フェルマーの最終定理(偉大なるアマチュア数学者フェルマー;盲目の数学者オイラー;ソフィーの冒険;ラメとコーシーの戦い;クンマーの指摘)
  • 第2章 未解決問題という名の悪魔(ヴォルフスケール賞;証明ブーム到来;悪魔に魅入られた男)
  • 第3章 数学の構造と限界(数学王ガウスとボヤイ親子;ヒルベルトプログラム;ゲーデルの不完全性定理)
  • 第4章 図書館から始まる物語(谷山=志村予想;謎の数学者ブルバキ;ラングランズプログラム;フライの楕円方程式)
  • 第5章 屋根裏の大いなる挑戦(アンドリュー・ワイルズ;谷山=志村予想の証明に挑む;世紀の発表;ワイルズの苦悩)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ