英文学にみる動物の象徴
著者
書誌事項
英文学にみる動物の象徴
彩流社, 2009.2
- タイトル別名
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動物の象徴 : 英文学にみる
- タイトル読み
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エイブンガク ニ ミル ドウブツ ノ ショウチョウ
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英文学にみる動物の象徴
2009.2.
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英文学にみる動物の象徴
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注記
監修: 小野昌, 佐藤治夫
引証文献: 各章末
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
“動物”の比喩表現・象徴を読み解く英文学誌。虫、モグラ、怪物リヴァイアサン、寄生虫、鯉、オオアオサギ、巨鳥エピオルニス…7篇の論考による仮想動物園。
目次
- ラフカディオ・ハーンにおける「虫の文学」
- モグラのイメージ—十七世紀イギリスを映す鏡
- リヴァイアサンは海獣か人造人間か—ホッブズのリヴァイアサン解釈
- 比喩としての寄生虫—『ガリバー旅行記』から『ハリー・ポッター』まで
- 「黄金の鯉」のエピファニー—ルドルフォ・アナヤ『ウルティマ、ぼくに大地の教えを』
- オオアオサギの死 生への希望—マーガレット・アトウッド『浮かびあがる』
- ヴィクトリア朝の化石動物幻想—H.G.ウェルズの「エピオルニス島」について
「BOOKデータベース」 より
