英文学にみる動物の象徴

書誌事項

英文学にみる動物の象徴

英米文化学会編

彩流社, 2009.2

タイトル別名

動物の象徴 : 英文学にみる

タイトル読み

エイブンガク ニ ミル ドウブツ ノ ショウチョウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 119

この図書・雑誌をさがす

注記

監修: 小野昌, 佐藤治夫

引証文献: 各章末

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

“動物”の比喩表現・象徴を読み解く英文学誌。虫、モグラ、怪物リヴァイアサン、寄生虫、鯉、オオアオサギ、巨鳥エピオルニス…7篇の論考による仮想動物園。

目次

  • ラフカディオ・ハーンにおける「虫の文学」
  • モグラのイメージ—十七世紀イギリスを映す鏡
  • リヴァイアサンは海獣か人造人間か—ホッブズのリヴァイアサン解釈
  • 比喩としての寄生虫—『ガリバー旅行記』から『ハリー・ポッター』まで
  • 「黄金の鯉」のエピファニー—ルドルフォ・アナヤ『ウルティマ、ぼくに大地の教えを』
  • オオアオサギの死 生への希望—マーガレット・アトウッド『浮かびあがる』
  • ヴィクトリア朝の化石動物幻想—H.G.ウェルズの「エピオルニス島」について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA88971788
  • ISBN
    • 9784779114229
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 296, 9p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ