書誌事項

銀山社会の解明 : 近世石見銀山の経営と社会

仲野義文著 ; 島根大学法文学部山陰研究センター編集著作

(山陰研究シリーズ, 3)

清文堂出版, 2009.3

タイトル読み

ギンザン シャカイ ノ カイメイ : キンセイ イワミ ギンザン ノ ケイエイ ト シャカイ

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注記

参考文献: p200-201

内容説明・目次

内容説明

中近世を通じて日本の銀・銅は、国際社会に強い影響を与えた。その先鞭を付けた石見銀山は江戸時代どのような技術・経営・政策・住民によって営まれていたのか。産銀量の減少は資源枯渇によるだけでなく、政治や経済が複雑に絡み合っていた。二〇〇七年「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産登録を支えた研究の一端を紹介する。

目次

  • 第1章 間歩とは何か
  • 第2章 鉱山の経営と労働
  • 第3章 御直山と資本
  • 第4章 吹屋の経営と生産
  • 第5章 自分山の破綻と鉱山経営の変容
  • 第6章 銀山を支えた資材調達システム
  • 第7章 銀山町の社会構造
  • 補論 石見銀山附地役人と身分

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA89424678
  • ISBN
    • 9784792406585
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    x, 214p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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