日本語で書くということ
著者
書誌事項
日本語で書くということ
筑摩書房, 2009.4
- タイトル別名
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日本語で書くということ
- タイトル読み
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ニホンゴ デ カク ト イウ コト
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内容説明・目次
内容説明
なぜ『日本語が亡びるとき』は書かれることになったのか?そんな関心と興味にもおのずから応える、ここ二十年の間折にふれて書きつづられたエッセイ&批評文集。
目次
- 1 日本語で書くことへの希望(この世紀末、文学に希望がもてるか;インドの「貧しさ」と日本の「豊かさ」;『新潮』百年を祝して ほか)
- 2 日本近代文学について(『浮雲』考;文学の歴史性を読む;漱石と「恋愛結婚の物語」 ほか)
- 3 アレゴリーとしての文学(読むことのアレゴリー;リナンシエイション(拒絶))
「BOOKデータベース」 より
