書誌事項

中世社会の成り立ち

木村茂光著

(日本中世の歴史, 1)

吉川弘文館, 2009.5

タイトル読み

チュウセイ シャカイ ノ ナリタチ

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注記

参考文献: p265-270

基本文献紹介: p261-264

内容説明・目次

内容説明

中世は本当に「武士の世」だったのか?日本の中世とはいかなる広がりを持っていたのか。武士・百姓・女性・宗教・都市などのテーマから中世の時代像をとらえる。列島南北・東アジア世界をも視野に入れ、わかりやすく中世社会全体を見通すシリーズ総論巻。

目次

  • 序章 中世社会を捉え直す
  • 1 武士の職能と身分
  • 2 信仰と寺社勢力
  • 3 中世百姓の成立
  • 4 イエと女性
  • 5 都市と分業
  • 6 荘園と村落
  • 7 一揆の作法
  • 8 中世日本の北と南
  • 終章 アジアの中の中世日本

「BOOKデータベース」 より

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