中世の都市 : 史料の魅力、日本とヨーロッパ

書誌事項

中世の都市 : 史料の魅力、日本とヨーロッパ

高橋慎一朗, 千葉敏之編

東京大学出版会, 2009.5

タイトル別名

Medieval cities : fascinating source materials on Japan and Europe

中世の都市 : 史料の魅力日本とヨーロッパ

タイトル読み

チュウセイ ノ トシ : シリョウ ノ ミリョク ニホン ト ヨーロッパ

大学図書館所蔵 件 / 186

注記

その他のタイトルは標題紙裏による

参考文献・史料一覧: p253-269

内容説明・目次

内容説明

京都、ローマ、アルル、エルサレム、奈良、鎌倉—日本史学・西洋史学・建築史学の気鋭の執筆陣が、個性豊かな原史料を読み解き、中世という時代を鮮やかに描き出す。

目次

  • 第1部 都市の空間構造(都市の塀—洛中洛外図屏風にみる京都;都市を描く—イタリア都市図にみる空間の変遷;都市を測る—フランス測量術にみる尺度と境界;都市化する霊場—参詣曼荼羅にみる宗教空間)
  • 第2部 都市の信仰と生活(都市を見立てる—擬聖墳墓にみるヨーロッパの都市観;都市の信仰—像内納入品にみる奈良の年中行事;町の経済—算用帳にみる京都の人的結合;都市の地主—敷地絵図にみる鎌倉の寺院)

「BOOKデータベース」 より

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