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戦国大名と一揆

池享著

(日本中世の歴史, 6)

吉川弘文館, 2009.8

タイトル読み

センゴク ダイミョウ ト イッキ

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注記

基本文献紹介: p233-236

略年表: p237-239

参考文献: p241-245

内容説明・目次

内容説明

応仁の乱を契機に幕府の支配は崩壊する。一方、地域では独自の秩序がつくられ“一揆”は戦国大名へと結実していく。中央の政治動向から地方大名の興亡まで、列島全体を巻き込んだ戦国争乱の意味を、幅広い視点で問う。

目次

  • 序章 戦国とは何か
  • 1 応仁の乱の衝撃
  • 2 自立する地域社会
  • 3 畿内の政争
  • 4 新秩序への模索
  • 5 広がる地域社会
  • 6 大名領国の成り立ち
  • 7 国郡境目相論—大名間の領土紛争
  • 終章 天下統一に向けて

「BOOKデータベース」 より

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