量子テレポーテーション : 瞬間移動は可能なのか?

書誌事項

量子テレポーテーション : 瞬間移動は可能なのか?

古澤明著

(ブルーバックス, B-1648)

講談社, 2009.8

タイトル別名

量子テレポーテーション : 瞬間移動は可能なのか

タイトル読み

リョウシ テレポーテーション : シュンカン イドウ ワ カノウ ナノ カ?

大学図書館所蔵 件 / 301

注記

参考図書: p183

内容説明・目次

内容説明

測定すると簡単に壊れてしまう量子状態をどうすれば遠く離れたところに伝送できるのか?その突破口は、皮肉にも、アインシュタインが「spooky(きもい)」と言い放った「量子もつれ」を利用することだった。EPRパラドックスに決着をつけ、量子コンピューターへの道をひらく量子テレポーテーション研究の最前線を紹介する。

目次

  • 第1章 位置と運動量の量子テレポーテーション(量子テレポーテーション史の簡単な紹介;量子情報・量子状態とは;量子テレポーテーションの簡単な説明;重ね合わせの状態と波束の収縮;量子エンタングルメント(もつれ);量子テレポーテーションの少し突っこんだ説明)
  • 第2章 2つの値しか取らない量子テレポーテーション(2分の1スピンの量子エンタングルメント;2分の1スピンの量子テレポーテーション;光子の偏光を用いた2分の1スピンの量子テレポーテーション実験)
  • 第3章 光を用いた位置と運動量の量子テレポーテーション(光の位置と運動量—波束とは;光の波束を用いて量子エンタングルド状態をつくる;入力波束とエンタングルの片割れ量子Aの相互作用—ベル測定;光の波束を用いた位置と運動量の量子テレポーテーションの仕上げ;筆者の行った光の波束を用いた位置と運動量の量子テレポーテーション実験)
  • 第4章 量子テレポーテーションの応用(量子コンピューターとしての量子テレポーテーション;多者間量子エンタングルメントとその応用)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA91054458
  • ISBN
    • 9784062576482
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    185p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ