ドイツの子どもの本 : 大人の本とのつながり

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ドイツの子どもの本 : 大人の本とのつながり

野村泫著

白水社, 2009.10

増補新版

タイトル読み

ドイツ ノ コドモ ノ ホン : オトナ ノ ホン トノ ツナガリ

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注記

年表: p295-306

人名索引, 書名索引: 巻末pi-xxiv

内容説明・目次

内容説明

子どもの本から見たドイツの350年の歩み。ヨーロッパで最初の「子どもの本」とされる『世界図絵』から、グリム、ケストナー、エンデにいたるドイツ児童文学の流れを、大人の本とともに語る。図版多数。年表・索引付。

目次

  • 第1章 ドイツの子どもの本(児童文学の歴史—中世から現代まで;児童文学史上の主な作品;現代の名作;主な作家)
  • 第2章 現代ドイツ児童文学の傾向(「ファンタジー」の隆盛;現実参加から言葉の美学へ)
  • 第3章 大人の本の作家が書いた子どもの本(十九世紀;二十世紀;しめくくりに)
  • 第4章 ドイツの大人の本(文学の歴史—中世から現代まで;文学史上の主な作品;主な作家)
  • 八〇年からのドイツの子どもの本(吉原高志)

「BOOKデータベース」 より

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