アメリカの公共宗教 : 多元社会における精神性

書誌事項

アメリカの公共宗教 : 多元社会における精神性

藤本龍児著

NTT出版, 2009.11

タイトル別名

Public religion in a plural society : discovering the lost others

アメリカの公共宗教 : 多元社会における精神性

タイトル読み

アメリカ ノ コウキョウ シュウキョウ : タゲン シャカイ ニ オケル セイシンセイ

大学図書館所蔵 件 / 187

注記

参考文献: p283-301

内容説明・目次

内容説明

アメリカの混迷を解き明かすための最後の要素=“公共宗教”。アメリカは何に躓き、何を想い出そうとしているのか。現代の社会哲学を暗黙の前提から問い直す反時代的考察。ポスト・アメリカニズムの地平へ。

目次

  • はじめに—アメリカニズムと宗教
  • 序章 近代社会と宗教
  • 第1章 個人主義とニューエイジ運動—世俗化の実像
  • 第2章 原理主義とリヴァイヴァル運動—政教分離の実相
  • 第3章 共同体主義と共和的宗教—コミュニタリアンの陥穽
  • 第4章 新保守主義と宗教右派—コンサヴァティヴの忘却
  • 第5章 多文化主義と市民宗教—多様性からの挑戦/への挑戦
  • 終章 多元社会における公共宗教—“世俗外他者”の召還
  • 補論 公私にわたる「見えない宗教」—方法論的基礎づけ
  • おわりに—“ポスト・アメリカニズム”と“宗教的なるもの”

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ