ピース・ウーマン : ノーベル平和賞を受賞した12人の女性たち
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書誌事項
ピース・ウーマン : ノーベル平和賞を受賞した12人の女性たち
英治出版, 2009.10
- タイトル別名
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Peace women
ピースウーマン : ノーベル平和賞を受賞した12人の女性たち
- タイトル読み
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ピース ウーマン : ノーベル ヘイワショウ オ ジュショウ シタ 12ニン ノ ジョセイ タチ
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注記
底本: 原著ドイツ語版の英訳Peace Women (Rüffer & Rub, 2004)
略歴/著書/参考文献: p317-333
内容説明・目次
内容説明
ノーベル平和賞を受賞した12人の女性たち—彼女たちは、人権問題に勇気と忍耐をもって立ち向かった。理想を信じ、その理想の実現を信じた。真実と正義、希望、補償、そしてすべての女性のために闘った。「世界は必ず変えられる」強い想いが、世界を動かした。
目次
- 平和を求める「高貴な人」へ—ベルタ・フォン・ズットナー(一九〇五年受賞)
- 魂の暗闇に慈悲をもたらすために—ジェーン・アダムズ(一九三一年受賞)
- 平和の精神構造—エミリー・グリーン・ボルチ(一九四六年受賞)
- 平和活動の母たち—ベティ・ウィリアムズ(一九七六年受賞)
- マイレッド・コリガン
- 「神のご加護がありますように」—マザー・テレサ(一九七九年受賞)
- 「諦めるのは人間にはふさわしくない行為です」—アルバ・ミュルダール(一九八二年受賞)
- 沈黙の刑を科せられ、それでもなお声をあげる—アウンサンスーチー(一九九一年受賞)
- 地球の歌—リゴベルタ・メンチュウ(一九九二年受賞)
- 戦争が終わっても、殺人は続く—ジョディ・ウィリアムズ(一九九七年受賞)
- 恐怖を乗り越えて—シーリーン・エバーディ(二〇〇三年受賞)
- アフリカの名の下に—ワンガリ・マータイ(二〇〇四年受賞)
「BOOKデータベース」 より