旅に棲む : 高橋虫麻呂論 ; 万葉歌人の愛そして悲劇 : 憶良と家持

書誌事項

旅に棲む : 高橋虫麻呂論 ; 万葉歌人の愛そして悲劇 : 憶良と家持

中西進著

(中西進著作集 / 中西進著, 27)

四季社, 2010.5

タイトル読み

タビ ニ スム : タカハシ ムシマロ ロン ; マンヨウ カジン ノ アイ ソシテ ヒゲキ : オクラ ト ヤカモチ

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注記

月報あり (4p ; 19cm)

初出: 「旅に棲む : 高橋虫麻呂論」: 角川書店刊 (1985.4), ただし本書は中公文庫版(中央公論社, 1993.2)による, 「万葉歌人の愛そして悲劇 : 憶良と家持」: 日本放送出版協会刊 (2000.1)

「万葉歌人の愛そして悲劇 : 憶良と家持」については「ふりがなのおびただしい誤りを訂正した」(p537)

略年表: p531-536

内容説明・目次

内容説明

魂を求める。鋭利な作品批評による構造的歌人論の試み。

目次

  • 旅に棲む—高橋虫麻呂論(風景の幻想;凋落の花;花は女;橋上の女;愚について;性;入水する女;男たちの死;夜の鳥;天と地の間;夜、沼のほとりで;土着願望;待つ女;交響の中で;歌垣の仮想;別離;祝祭への埋没;旅に棲む)
  • 万葉歌人の愛そして悲劇—憶良と家持(愛と自然;風土;人間の宿願;生老病死;死生観)

「BOOKデータベース」 より

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