大気を変える錬金術 : ハーバー、ボッシュと化学の世紀

書誌事項

大気を変える錬金術 : ハーバー、ボッシュと化学の世紀

トーマス・ヘイガー [著] ; 渡会圭子訳

みすず書房, 2010.5

タイトル別名

The alchemy of air : a Jewish genius, a doomed tycoon, and the scientific discovery that fed the world but fueled the rise of Hitler

大気を変える錬金術 : ハーバーボッシュと化学の世紀

タイトル読み

タイキ オ カエル レンキンジュツ : ハーバー、ボッシュ ト カガク ノ セイキ

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注記

解説: 白川英樹

参考文献: 巻末pxix-xxix

内容説明・目次

内容説明

物質変換の威力,あるいは魔力。人工窒素固定、化学兵器、IGファルベンを生みだしたボッシュとハーバー。彼らが人類史上に果たした役回りは、ロバート・オッペンハイマーのそれにも比べうる。人と炭素の未来を映しだす、窒素の物語。

目次

  • 第1部 地球の終焉(危機の予測;硝石の価値;グアノの島 ほか)
  • 第2部 賢者の石(ユダヤ人、フリッツ・ハーバー;BASFの賭け;ターニングポイント ほか)
  • 第3部 SYN(ハーバーの毒ガス戦;敗戦の屈辱;新たな錬金術を求めて ほか)

「BOOKデータベース」 より

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