膨張する監視社会 : 個人識別システムの進化とリスク
著者
書誌事項
膨張する監視社会 : 個人識別システムの進化とリスク
青土社, 2010.10
- タイトル別名
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Identifying citizens : ID cards as surveillance
- タイトル読み
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ボウチョウ スル カンシ シャカイ : コジン シキベツ システム ノ シンカ ト リスク
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注記
原著 (Cambridge : Polity, 2009) の翻訳
参考文献: 巻末p30-43
内容説明・目次
内容説明
9・11以降ますます精緻化する監視システムとは?いまや監視社会は電子化・グローバル化による市民識別管理にシフトした。生体認証システムやIDカードシステム整備をめざす政府とその利潤に群がる企業群。セキュリティと自由のバランスをどこに見出すのか?監視社会論の第一人者が、電子監視社会の進化形を手際よく総覧し、市民識別の視点からあざやかに斬る。
目次
- 第1章 書類を要求する
- 第2章 整序システム
- 第3章 カード・カルテル
- 第4章 拡大したスクリーン
- 第5章 ボディ・バッジ
- 第6章 サイバー市民
「BOOKデータベース」 より