膨張する監視社会 : 個人識別システムの進化とリスク

書誌事項

膨張する監視社会 : 個人識別システムの進化とリスク

デイヴィッド・ライアン著 ; 田畑暁生訳

青土社, 2010.10

タイトル別名

Identifying citizens : ID cards as surveillance

タイトル読み

ボウチョウ スル カンシ シャカイ : コジン シキベツ システム ノ シンカ ト リスク

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注記

原著 (Cambridge : Polity, 2009) の翻訳

参考文献: 巻末p30-43

内容説明・目次

内容説明

9・11以降ますます精緻化する監視システムとは?いまや監視社会は電子化・グローバル化による市民識別管理にシフトした。生体認証システムやIDカードシステム整備をめざす政府とその利潤に群がる企業群。セキュリティと自由のバランスをどこに見出すのか?監視社会論の第一人者が、電子監視社会の進化形を手際よく総覧し、市民識別の視点からあざやかに斬る。

目次

  • 第1章 書類を要求する
  • 第2章 整序システム
  • 第3章 カード・カルテル
  • 第4章 拡大したスクリーン
  • 第5章 ボディ・バッジ
  • 第6章 サイバー市民

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB03479414
  • ISBN
    • 9784791765713
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    213, 43p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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