ホスピスが美術館になる日 : ケアの時代とアートの未来
著者
書誌事項
ホスピスが美術館になる日 : ケアの時代とアートの未来
ミネルヴァ書房, 2010.11
- タイトル別名
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The day when hospices replace museums : the era of care and the future of art
- タイトル読み
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ホスピス ガ ビジュツカン ニ ナル ヒ : ケア ノ ジダイ ト アート ノ ミライ
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注記
参考文献: p293-296
索引: 巻末p1-3
欧文タイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
20世紀のアートが「デザイン」であったのならば、21世紀のアートは「ケア」である—。本書は、ホスピスでの実践、英国の福祉・芸術の動向、障害者の創作の場である「アトリエ・インカーブ」の取材等を通して、アートの側から新たなケアのあり方を模索するとともに、従来のデザインや芸術教育に対して警鐘を鳴らし、次代のアーティストの役割を展望する試みである。
目次
- 序章 テルミヌスの庭はどこに
- 第1章 ターミナル・アートの時代
- 第2章 医術はかつて美術であった
- 第3章 開かれる「終の住処」—英国の福祉とコミュニティの力
- 第4章 突き抜けるアート—障害者の自立へ、あるデザイナーの挑戦
- 第5章 もうひとりのアーティスト、もうひとつのアート
- 終章 世も末だというまえに
「BOOKデータベース」 より

