依存と自立の倫理 : 「女/母」 (わたし) の身体性から
著者
書誌事項
依存と自立の倫理 : 「女/母」 (わたし) の身体性から
ナカニシヤ出版, 2011.2
- タイトル別名
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依存と自立の倫理 : 「女/母」の身体性から
依存と自立の倫理 : 女母の身体性から
依存と自立の倫理 : わたしの身体性から
- タイトル読み
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イゾン ト ジリツ ノ リンリ : ワタシ ノ シンタイセイ カラ
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注記
参考文献: p300-320
内容説明・目次
内容説明
暴力や支配の温床にもなる親密圏、その「共依存関係」からの自立を問う、新倫理学・新女性学へ。
目次
- 第1章 弱いパターナリズムとしての「ケア倫理」へ—触発する現場/臨床知を通して
- 第2章 女性と家族の近未来論
- 第3章 現代家族の深層へ
- 第4章 「家族問題」から「ファミリー・トラブル」の間—暴力性を帯びてしまった家族の暗部へ
- 第5章 家族と親密圏の間—依存をめぐる倫理
- 第6章 親密圏とフェミニズム—「女の経験」の最深部に
- 第7章 新たな親密圏を女性の身体の居場所
- 第8章 親密圏と個的領域—自己へのケア
- 第9章 いのちへの視座—女/母からの倫理
「BOOKデータベース」 より

