書誌事項

新訳被抑圧者の教育学

パウロ・フレイレ著 ; 三砂ちづる訳

亜紀書房, 2011.1

タイトル別名

被抑圧者の教育学 : 新訳

Pedagogia do oprimido

タイトル読み

シンヤク ヒヨクアツシャ ノ キョウイクガク

大学図書館所蔵 件 / 227

注記

ポルトガル語版「Pedagogia do oprimido」第46版 (Paz e Terra, 2005) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

被抑圧者は自由を怖れる—彼らが“全き人間”となるための条件を徹底的に思索する。銀行型教育から問題解決型教育へ。日本語初版が1979年、以来版を重ねること13版。つねに新しい読者を獲得してきた名著が、いまの時代にふさわしい読みやすさで蘇った。実践を通して繰り広げられたフレイレ教育学の核心の世界へ。

目次

  • 序章
  • 第1章 「被抑圧者の教育学」を書いた理由(抑圧する者とされる者との間の矛盾—それを乗り越えるということ;明らかな抑圧状況と抑圧者について ほか)
  • 第2章 抑圧のツールとしての“銀行型”教育(問題解決型の概念と自由と解放のための教育;「銀行型教育」の概念、そして教える者と教えられる者との矛盾について ほか)
  • 第3章 対話性について—自由の実践としての教育の本質(対話的教育と対話;プログラムの内容の探求から始まる対話について ほか)
  • 第4章 反‐対話の理論(反‐対話的な行動の理論とその特徴について—征服、抑圧維持のためのわかち合い、大衆操作と文化的浸潤について;対話的行動の理論とその特徴—協働、団結、文化的文脈の組織化)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04716140
  • ISBN
    • 9784750511023
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    por
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    320p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ